債券ニュース
【9月の個人向け国債】金利上昇局面で「変動10年」と「固定5年」どちらを選ぶべきか?変動10年が1.95%、固定5年が2.24%に
9月の個人向け国債は、変動10年1.95%、固定5年2.24%と全年限で利率が上昇しました。本記事では、今回の発行条件を整理した上で、金利上昇局面で有利なのは変動10年か固定5年か検討します。自身の資金計画に合った選択肢を見ていきましょう。
高原 祥子
9月の個人向け国債は、変動10年1.95%、固定5年2.24%と全年限で利率が上昇しました。本記事では、今回の発行条件を整理した上で、金利上昇局面で有利なのは変動10年か固定5年か検討します。自身の資金計画に合った選択肢を見ていきましょう。