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日本マクドナルドHD(2702)既存店売上高は43四半期連続のプラス成長、原材料高のなか通期業績予想を上方修正

原材料費・人件費高騰を収益改善と売上増で吸収、増益確保

執筆者高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者
22:30

日本マクドナルドHDが2026年12月期の通期連結業績予想を上方修正しました。中間決算は増収増益、既存店売上高は43四半期連続のプラス成長を達成しています。発表内容と背景を解説します。

この記事はここがポイント

  • 日本マクドナルドHDは通期業績予想を上方修正、営業利益555億円の見込み
  • 既存店売上高は前年比+5.9%、43四半期連続のプラス成長
  • 原材料費・人件費高騰を収益改善と売上増で吸収、増益確保

日本マクドナルドホールディングス(2702)は7日の引け後、2026年12月期第2四半期(中間期)の決算を発表するとともに、通期の連結業績予想を上方修正しました。

同日の株価は前日比+10円(+0.12%)の8,060円で取引を終えましたが、週明けの10日の株価動向が注目されます。

同社は2026年2月6日に公表していた2026年12月期の通期連結業績予想を、以下のとおり修正しました。

売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上振れとなっています。

修正幅自体は数%程度にとどまりますが、原材料価格の…

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高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者

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