2026年8月14日の日経平均株価は4日続伸し、AI・半導体関連株は利益確定売りで上げ幅を縮小しました。注目の半導体・AI関連7銘柄について、キオクシアや東京エレクトロンなどの終値・騰落率をまとめまし…
この記事はここがポイント
- 2026年8月14日の日経平均株価は4日続伸、終値は6万8713円80銭
- キオクシアやフジクラなど半導体・AI関連7銘柄の株価終値と騰落率を速報
- 寄り付き後高値を更新したが、利益確定売りで上げ幅を縮小する動き
2026年8月14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比405円21銭高の6万8713円80銭で取引を終えました。
SQ(特別清算指数)算出日で値動きが大きくなりやすいなか、13日の米国株高の流れを引き継いで始まり、寄り付き後の午前9時39分には6万9608円24銭まで上値を伸ばしました。
その後は午後2時9分に安値の6万8471円15銭まで押し戻される場面もあり、AI・半導体関連株を中心にポジション調整や利益確定の売りに押されて上げ幅を縮小。終値ベースでは前日比プラス圏を維持したものの…

フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。