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【元銀行員が指摘】50代のNISA「50代からは遅い」は本当?想定外に長い“リアルな寿命”と
三石 由佳
野村證券で勤務経験のある監修者からのアドバイス
40歳代後半から新NISAで老後資金を準備する際、いくら積み立てるべきですか?目標額の試算方法や、全世界株式と日本株の選び方のポイントを解説します。野村證券勤務経験者が解説します。
老後資金づくりをNISAではじめようーそう考えたとき、多くの人が最初にぶつかるのが、「いくらを目標にすればいいのか」、そして「何を選べばいいのか」という二つの壁です。今回は、40歳代後半の会社員の方が老後資金づくりに踏み出すケースを例に、この二つの悩みをどう整理していけばよいのかを、以前は証券会社で勤務をしており、現在はIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として働いている筆者の視点から解説します。
40歳代後半の会社員がNISAで老後資金づくりを始める際、まず「いくらを目標にすればよいのか…

ファイナンシャルアドバイザー。一種外務員資格及びAFP。SMBC日興証券出身。証券会社でのリテール営業の経験を活かし、現在はIFAとして老後資金の準備や相続相談などを得意とした個人向け資産運用コンサルティング業務を行う。
野村證券株式会社出身。FP2級・証券外務員一種を保有。国内外株式、投資信託、債券、保険商品まで幅広い資産運用に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集長として記事も執筆。