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2026年も折り返し!「手取りを増やす」平均給与478万円時代に知っておくべき《所得控除》と《税額控除》3つのポイント
筒井 亮鳳
赤字を補うはずの貯蓄が、ある日突然ストップする落とし穴。有資格者であり認知症介護の当事者でもある筆者が痛感した、老後資金における最大の盲点と「使える化」戦略。
厚生年金、男女で約6万円もの差があるのをご存じですか?さらに毎月3万円の赤字より怖い落とし穴も。厚生労働省のデータから厚生年金の平均受給額を解説。認知症介護当事者の有資格者が、口座凍結リスクとその対策…
証券外務員や相続診断士として金融・相続の専門知識を持ちながら、筆者自身、認知症の親の介護という現場で「老後のお金の実態」に直面しました。
老後の生活資金を考えるとき、私たちはつい、長年会社員として納めてきた「厚生年金」がいくらもらえるのか、また不足分を補うための貯蓄はいくらあれば安心かといった「金額」ばかりに目を奪われがちです。
しかし、お金や制度の知識を持ち、かつ介護の当事者となった視点から言わせていただくと、厚生年金の受給額の多寡よりもさらに注意すべき課題が老後には潜んでいます。
今回は、「厚生年…

早大卒。証券外務員二種・相続診断士。15年の書籍校閲で培ったファクトチェック力を武器に、一次資料に基づく「お金と暮らし」の分析記事を担当する編集記者。認知症介護経験をいかし、読者目線に立った情報発信も。