執筆者泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長
14:14

NECの株価は8月21日に▲3.40%下落しましたが、決算は好調でした。その理由が注目されています。市場全体のグロース売り地合いによる影響と、好調な社会インフラ事業、予想PER約21倍のバリュエーショ…

この記事はここがポイント

  • NECは社会インフラが利益の主役に変化、PER約21倍の評価根拠。
  • 2026年8月21日の株価▲3.40%下落は、市場のグロース売りが要因。
  • 2027年3月期第1四半期は売上+14.5%、営業利益+66.1%と大幅増益。

「決算はよかったのに、なぜ株価が下がるのか」——NEC<6701>のこの日の値動きに、そう感じた方もいるかもしれません。株価は前日比▲3.40%(▲164円)の4,656円。この日の東京市場は、値がさのグロース株が売られ、銀行や商社などのバリュー株に資金が向かう一日でした。NECは事業の柱こそITサービスと社会インフラですが、市場では電気機器に分類され、ハイテク・グロースの一角として売られた面が大きいとみられます。

過去1カ月の値動きを株価チャートで振り返っておきましょう。 ※詳細はNEC<670…

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泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長

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