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2026年も折り返し!「手取りを増やす」平均給与478万円時代に知っておくべき《所得控除》と《税額控除》3つのポイント
筒井 亮鳳
70歳代の年金受給額や貯蓄の実態は、平均値と中央値でどう違うのでしょうか?厚生労働省などの公的統計から、70歳代の年金平均額と貯蓄の平均・中央値、二極化の実態を解説します。具体的なデータでその実態を見…
「70歳を過ぎても、そこそこの貯蓄と年金があれば大丈夫」。
若い頃はそう漠然と思っていたのに、いざ自分が70歳代を目前にすると、周囲の高齢者がいくらもらってどれほど蓄えているのか、意外に見当がつかないものです。
2026年6月支給分から年金額は改定され、老齢基礎年金の満額は月7万608円になりました。とはいえ「満額」を受け取れる人ばかりではなく、同世代の平均額や貯蓄事情を知ることが、老後設計の第一歩になります。
今回は、70歳代以上の年金平均額と貯金の実像について、公的統計を手がかりに整理していきます…

地方公務員・保険代理店出身。証券外務員二種保有。自治体で国民健康保険の賦課や高額療養費、退職に伴う年金切り替え等の実務に従事。複雑な社会保障制度に精通し、現在はLIMO編集部で年金・貯蓄・退職金等の金融情報を発信。