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住宅ローン選び「決めて」は何?およそ7割が「変動型」FPが解説する「変動金利型」と「固定金利型」それぞれの特徴

年代別の資産と負債、30歳代・40歳代のローン「1000万円前後」でピーク

執筆者村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者
07:30

金利上昇への不安で、マイホーム購入やローンの見直しに踏み切れませんか?厚生労働省と住宅金融支援機構の最新データをもとに、ローン負担の実態と金利タイプ別の選び方をファイナンシャルプランナーが解説します。

この記事はここがポイント

  • 国民生活基礎調査で30代の平均借入額は1039.9万円。
  • 低金利重視で変動型が75%選択されるが、73.7%は金利上昇警戒。
  • 変動金利型は低金利でリスク、固定金利型は高金利でリスクなし。

2026年も折り返し地点を過ぎ、マイホームの購入やローンの見直しを本格的に検討し始めた方も多いのではないでしょうか。

これまでファイナンシャルプランナーとして数多くのご相談を承ってきましたが、「将来の金利上昇が不安で踏み切れない」という声をよく耳にします。2026年7月15日に厚生労働省から発表された「2025(令和7)年 国民生活基礎調査」からも、30歳代から40歳代にかけてローン借入額が大きく跳ね上がる実態が見えてきました。数千万円単位となる住宅ローンは、選び方を間違えると家計への負担も計り知…

年代別に見る「資産と負債」のピーク

年代別に見る「資産と負債」のピーク
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村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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