監修者泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長
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米国 非金融企業の株式時価総額 ÷ 名目GDP(1965-2026Q1)

米国 非金融企業の株式時価総額 ÷ 名目GDP(1965-2026Q1)
出所:FRED(FRB 資金循環統計 Z.1 NCBEILQ027S ÷ BEA 名目GDP)を基にイズミダイズム作成1/3

「もう株は買うべきでない」という警告と「まだ伸びる」という強気論が交錯する米国株式市場。元機関投資家の泉田良輔氏が、バフェット指標やCAPEなど3つの物差しを用いて、現在の株価水準の真実を解説します。

この記事はここがポイント

  • 企業分析だけでなく、経済全体を俯瞰する「マクロ視点」が市場の温度感を測る鍵となる
  • 第1の物差し「バフェット指標」は2.18倍に達し、ドットコム期を超える上位数%の水準にある
  • 第2の物差し「稼ぐ力(利益率)」は7.32%と高く、企業の高い収益力が株価を正当化する側面もある
  • 第3の物差し「CAPE型PER」は37.7倍で、過去のピークには及ばないものの決して安くはない
  • 3つの指標が異なる方向を示す「まだら模様」の相場こそ、投資家にとって最大の機会となり得ると泉田氏は語る
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イズミダイズム
泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長

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