8月18日の東京市場では金利上昇が重荷となり、日経平均株価が大幅反落しました。半導体・AI関連7銘柄の、キオクシアや村田製作所などの終値・騰落を速報し、市場の動向と個別株価を解説します。
この記事はここがポイント
- 8月18日の東京市場は、国債利回り上昇を嫌気し日経平均株価が大幅反落
- 金利上昇に敏感な半導体・AI関連株に売りが集中、掲載7銘柄すべてが下落
- 特に村田製作所は前日比9.58%安と大幅下落。キオクシアなども軟調な取引終了
17日の米国市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が前日比+1.64%となり、エヌビディア(NVDA)が同▲0.07%、アームホールディングス(ARM)が同▲2.87%、アドバンストマイクロデバイシス(AMD)が同▲1.63%と軟調だった一方で、台湾セミコンダクター(TSM)が同+1.08%、ASMLホールディングスが同+2.12%、サンディスク(SNDK)が同+8.88%、SKハイニックス(SKHY)が同+3.04%と、これらの銘柄には旺盛な買いがみられました。
これに対し、18日の東京…

フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。