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【速報】個人向け国債(変動10年)の利率、7月募集分は年1.80%になる見通し。10年国債入札受け

基準の複利利回りが2.73%に上昇。金利の波に乗る個人投資家の新スタンスと、社債・地方債へのドミノ効果期待

執筆者高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者
13:21

日銀利上げ後初の10年国債入札が実施され、個人向け国債(変動10年)の金利は年1.80%に上昇する見通しです。「金利がある世界」が本格化するなか、私たちの利息や今後の社債投資への影響を速報で解説します…

2日、財務省において「10年利付国債」の入札が行われました。

今回は日銀が6月16日に利上げしてから初の入札であったことから、特に債券市場の注目が集まっていました。

発表された入札結果を受けて、個人向け国債(変動10年)の基準金利となる複利利回りは2.73%に決定。

これに決められた計算式を当てはめると、次回発行分(7月募集分)の初回適用利率は、年1.80%になる見通しとなりました。

「金利がある世界」が定着しつつあるなか、私たちの受け取る利息がどう変わるのか、速報で解説します。

個人向け国債(変動10年…

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高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者

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