監修者泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長
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ディフェンシブな食品株の代表格である味の素が、なぜTOPIXを上回る株価上昇を見せているのか?実は利益の約3割をAI半導体向け電子材料で稼ぐ意外な収益構造と、プロが注目する決算のポイント、今後の成長リ…

食卓に欠かせない旨味調味料や冷凍食品で知られ、日本を代表する食品メーカーである味の素。

株式市場においては、景気に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」の代表格として認識されています。しかし直近の株価推移を見ると、手堅い食品株という枠を超え、TOPIX(東証株価指数)を大きく上回る力強い上昇を見せています。

一体なぜ、手堅いビジネスモデルの食品メーカーが、成長株のような株価の動きを見せているのでしょうか。この理由について、元機関投資家の泉田良輔氏が、味の素の株価の動きと会社からのメッセージを読み解き、…

事業利益に占める電子材料(ABF)の割合(2026年3月期)

事業利益に占める電子材料(ABF)の割合(2026年3月期)
出所:味の素「2026年3月期 決算概要・決算短信」(2026年5月7日)を基にイズミダイズム作成1/4
事業利益に占める電子材料(ABF)の割合(2026年3月期)
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イズミダイズム
泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長

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