アドバンテスト<6857>の株主は、3か月間でどのくらい得をしたのでしょうか?2026年4月21日から7月21日までの株価変動と、直近の2026年3月期決算概況を解説します。本記事で詳細を見ていきまし…
この記事はここがポイント
- アドバンテストの株価は2026年4月21日から7月21日の3か月間で8.9%上昇。
- 2026年3月期通期決算は売上1兆1,286億円、営業利益4,991億円、当期利益3,753億円で大幅増益。
- 2026年3月期フリーキャッシュフロー3,008億円、ネットキャッシュ3,197億円の強固な財務体質。
東証プライムに上場する電気機器銘柄のアドバンテスト<6857>について、2026年4月21日から2026年7月21日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、アドバンテストの直近の2026年3月期通期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
アドバンテストの株価は、2026年4月21日の27,200円から2026年7月21日の29,630円へと推移しました。
起点からは2,430円(+8…
アドバンテストの3か月間の株価チャート(折れ線グラフ)
出所:各種資料をもとにLIMO&Finance編集部作成1/1

オリックスなどの国内金融機関出身。日本株アナリストおよび財務アドバイザーとして決算分析や資金調達を主導。「日経CNBC」出演などメディアを通じた相場解説の実績も豊富。企業財務に精通し、現在はモニクルリサーチで金融ニュースの深掘り記事を発信。