ソフトバンク<9434>の株価は直近3か月でどのように変動したのでしょうか?2026年4月15日から7月15日の株価は1円(-0.4%)下落。直近の2026年3月期通期決算は増益。大株主情報も紹介しま…
この記事はここがポイント
- ソフトバンクの株価は2026年4月15日から7月15日までの3ヶ月間で1円(-0.4%)の下落。
- 2026年3月期通期決算は売上収益7兆386億円、営業利益・当期利益ともに増益。
- 親会社ソフトバンクグループジャパンが発行済株式数の40.01%を保有。
東証プライムに上場する情報・通信業銘柄のソフトバンク<9434>について、2026年4月15日から2026年7月15日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、ソフトバンクの直近の2026年3月期通期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
ソフトバンクの株価は、2026年4月15日の221円から2026年7月15日の220円へと推移しました。
起点からは1円(-0.4%)下落した格好で…
ソフトバンクの3か月間の株価チャート(折れ線グラフ)
出所:各種資料をもとにLIMO&Finance編集部作成1/1

オリックスなどの国内金融機関出身。日本株アナリストおよび財務アドバイザーとして決算分析や資金調達を主導。「日経CNBC」出演などメディアを通じた相場解説の実績も豊富。企業財務に精通し、現在はモニクルリサーチで金融ニュースの深掘り記事を発信。