パーソナルファイナンスニュース
2026年も折り返し!「手取りを増やす」平均給与478万円時代に知っておくべき《所得控除》と《税額控除》3つのポイント
筒井 亮鳳
あなたが「いま選ぶ」その道で、将来の年金は大きく変わる《厚生年金・国民年金のリアル》
2026年度の年金額が改定され、6月支給分から基礎年金は1.9%、厚生年金は2.0%増額!最新の支給日カレンダーや受給額モデルのほか、現役時代の「働き方」で老後の年金にどれほど差が出るのか、厚労省デー…
2026年度(令和8年度)の改定額が反映された「新しい年金」の支給が、6月15日からスタートしました。
日々の物価高が続く中、実際に年金を受け取っている方はもちろん、これから受給を迎える現役世代にとっても、老後のやりくりや将来の生活設計について改めて思いを巡らせるきっかけになっているのではないでしょうか。
今年度の年金額は、物価上昇を反映し、前年度と比較して基礎年金(国民年金)が1.9%、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引き上げとなりました。
ただし、年金の受給額は「現役時代の働き方」によって将来…


早大卒。証券外務員二種・相続診断士。15年の書籍校閲で培ったファクトチェック力を武器に、一次資料に基づく「お金と暮らし」の分析記事を担当する編集記者。認知症介護経験をいかし、読者目線に立った情報発信も。