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【2026年度】今年の年金はいくら増えた?「働き方」で差がつく老後の受給額《65歳以降のリアルな目安額》5パターン

あなたが「いま選ぶ」その道で、将来の年金は大きく変わる《厚生年金・国民年金のリアル》

執筆者熊谷 良子編集記者
17:56

2026年度の年金額が改定され、6月支給分から基礎年金は1.9%、厚生年金は2.0%増額!最新の支給日カレンダーや受給額モデルのほか、現役時代の「働き方」で老後の年金にどれほど差が出るのか、厚労省デー…

2026年度(令和8年度)の改定額が反映された「新しい年金」の支給が、6月15日からスタートしました。

日々の物価高が続く中、実際に年金を受け取っている方はもちろん、これから受給を迎える現役世代にとっても、老後のやりくりや将来の生活設計について改めて思いを巡らせるきっかけになっているのではないでしょうか。

今年度の年金額は、物価上昇を反映し、前年度と比較して基礎年金(国民年金)が1.9%、厚生年金(報酬比例部分)が2.0%の引き上げとなりました。

ただし、年金の受給額は「現役時代の働き方」によって将来…

厚生年金と国民年金の仕組み
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熊谷 良子編集記者株式会社モニクルリサーチ

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