個人向け国債と地方債の条件一覧表(8月)
出所:各データより筆者作成1/1
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画像では、金利上昇で注目の地方債と個人向け国債の8月最新条件を比較。10年固定利率で資産運用を考えるなら、自分にとってどちらが得か?両者の詳細な違いや注意点を次ページで確認し、将来の選択に役立てましょう。
新発10年債利回りが約30年ぶりの高水準を記録し、金利上昇の流れが債券投資に影響を与えています。8月の地方債と個人向け国債の具体的な利率と、両者の違いや投資の注意点について最新の動向を踏まえて解説しま…
この記事はここがポイント
- 8月の10年物地方債表面利率は2.9%台後半〜3.0%台前半、個人向け国債変動10年は1.87%
- 金利上昇を受け、8月の個人向け国債は全商品で利率上昇、固定5年は2.06%
- 10年固定利率運用は個人向け国債で対応不可、地方債が主要な選択肢

フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。