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【FP解説】医療費が「年間10万円以下」でも諦めないで!意外と知らない医療費控除の3つのポイント
村岸 理美
こうてきいりょうほけん
公的医療保険とは、日本の国民皆保険制度のもとで、すべての国民が何らかの公的な医療保険に加入する仕組みの総称です。会社員が加入する健康保険(協会けんぽ・組合健保)、自営業者などが加入する国民健康保険、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度などがあり、医療機関の窓口では原則1〜3割の自己負担で診療を受けられます。医療費が高額になった場合の高額療養費制度、病気やケガで働けないときの傷病手当金、出産育児一時金など、家計を守るさまざまな給付も用意されています。本タグページでは、公的医療保険の種類と加入区分、窓口負担割合の考え方、高額療養費や傷病手当金などの給付内容、民間医療保険との使い分け、保険料の仕組みと制度改正の動向など、専門家による解説記事を集めています。