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【元銀行員が指摘】50代のNISA「50代からは遅い」は本当?想定外に長い“リアルな寿命”と
三石 由佳
医療費控除は年間10万円を超えないと使えない、という思い込みは誤解です。総所得金額等に応じた基準額や、保険金受け取り時の計算方法、市販薬購入で利用できる特例制度の3つのポイントをFPが解説します。
近年、物価高の影響で家計の見直しに注目が集まっています。加えて、厚生労働省の調査でも国民医療費は増加傾向にあり、日々の医療費負担を少しでも軽くしたいと考える方は少なくありません。
病気やけがなどで医療費の負担が大きくなった年は、「医療費控除」を利用できる可能性があります。今回は、意外と見落としがちな医療費控除の仕組みと、知っておきたい3つのポイント(総所得金額等に応じた基準額、保険金受け取り時の計算方法、市販薬購入で利用できる特例制度)を解説します。
また、今年5月29日に成立した「健康保険法等の一…

日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。