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50代からのiDeCo活用術!元銀行員が教える、初心者が投資信託を選ぶ際に注意したいこと

銀行でiDeCoのアドバイス経験のある筆者が見た、投資信託の選び方

執筆者三石 由佳2級FP技能士
16:54

50歳代でiDeCoはもう遅いと、老後資金に不安を感じていませんか?50歳代からのiDeCo活用術と運用事例を、国民年金基金連合会のデータをもとに解説。元銀行員がリアルな活用法を解説します。

この記事はここがポイント

  • 50代からのiDeCoは、掛金全額所得控除により税負担の大きい現役世代に最大の節税効果
  • 金融機関は手数料0円のネット証券が最適で、元本確保型を避け投資信託で運用開始
  • 月5,000円からの少額でも、iDeCoを早く始め長期的な節税と複利効果を享受

「老後資金、今からじゃもう遅いかな……」50代になり、そんな不安を抱えていませんか?

結論から言うと、決して遅くありません。むしろ、税負担が重い50代だからこそ、最強の節税ツールである「iDeCo(個人型確定拠出年金)」の恩恵を最大限に受けられます。

しかし、ただ始めればいいわけではありません。

現場を見ていると、「とりあえず定期預金で」「人気の海外投信に全額」といった間違った選び方で、自ら老後資金を見えないリスクに晒している人があまりにも多いのです。

今回は、元銀行員の目線から、50代の老後資産形成の…

掛金額分布

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三石 由佳2級FP技能士株式会社モニクルリサーチ

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