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【オルカン vs S&P500】目論見書で読み解く「4つのポイント」それぞれのファンド「どのような人に向いている?」

「資産形成のプロ」ファイナンシャルアドバイザーが解説

執筆者筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
監修者村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者
17:30

オルカンとS&P500、新NISAでどちらを選ぶべきか悩んでいませんか?最新の交付目論見書(2026年7月25日現在)をもとに、ファンドの目的や運用実績を徹底比較します。資産形成のプロが解説します。

この記事はここがポイント

  • オルカンは世界47カ国へ分散、S&P500は米国主要500社へ集中投資するファンド。
  • 設定来はS&P500が、直近短期ではオルカンが好調な実績。
  • 両者とも低コストだがオルカンはわずかに安く、投資家は成長戦略で選択。

2026年も後半に入り、新NISAでの資産形成を本格化させたいものの、「オルカン」と「S&P500」のどちらを選ぶべきか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

現在、多くの個人投資家から関心を集めている三菱UFJアセットマネジメントのインデックスファンド、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」通称オルカンと、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。

今回は、最新の交付目論見書(2026年7月25日現在)をもとに両者を比較します。目論見書だけで今後のすべてが予測で…

交付目論見書でみる4つのポイント

交付目論見書でみる4つのポイント
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筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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