神田 翔平
女性の平均年金受給額は?最新データから国民・厚生年金の実態や、働き方別の受給目安を解説。専業主婦と会社員の差や、2028年から変わる「遺族厚生年金」見直しの注意点も網羅しました。物価高時代を乗り切り、…
本格的な夏の訪れとともに、夏のボーナスの支給時期となりました。
しかし、依然として続く物価高は家計への影響も大きく、将来の生活に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
筆者は先日、同世代の友人とランチをした際、「子育てが落ち着いてきたから働く時間を増やしたいけれど、扶養を外れるべきか迷っている」という話題になりました。
実は、この働き方の選択は、現在の家計だけでなく、将来受け取る年金額にも大きく関わってきます。
2026年度の年金額はプラス改定となったものの、物価上昇には及んでいません。
本記事で…
【男女別グラフ】国民年金の受給額分布
出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成1/5
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早大卒。証券外務員二種・相続診断士。15年の書籍校閲で培ったファクトチェック力を武器に、一次資料に基づく「お金と暮らし」の分析記事を担当する編集記者。認知症介護経験をいかし、読者目線に立った情報発信も。