神田 翔平
新NISAが始まって定着が進むなか、「つみたて投資枠で何を選べばよいのか」「投資信託には、どんな費用がかかるのか」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。証券会社で個人のお客さまのご相談を受けてき…
新NISAが始まって定着が進むなか、「つみたて投資枠で何を選べばよいのか」「投資信託には、どんな費用がかかるのか」と迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。証券会社で個人のお客さまのご相談を受けてきた経験からいうと、商品選びと同じくらい大切なのが、実は「費用」への理解です。
本記事では、新NISAのしくみを確認したうえで、つみたて投資枠の対象商品と投資信託にかかる費用、そして月10万円を積み立てた場合のシミュレーションまで、順にみていきましょう。
新NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です…
NISA
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野村證券株式会社出身。FP2級・証券外務員一種を保有。国内外株式、投資信託、債券、保険商品まで幅広い資産運用に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集長として記事も執筆。