執筆者木村 悦朗ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/FP2級
監修者太田 彩子LIMO&ファイナンス編集部記者
13:28

平均年収400万円で38年間勤務した場合、厚生年金と国民年金は合計いくら受け取れるのか目安を試算。額面と手取りの差や、現在のシニアの受給分布まで、コストの視点で落ち着いて確認します。

梅雨が明け、夏本番の暑さが続く時期になりました。

冷房の効いた部屋で家計簿を眺めながら、ふと老後のお金について考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

公的年金は偶数月に振り込まれる仕組みですが、いざ自分が受け取る立場になったとき、その水準で本当に暮らしていけるのかは気になるところです。

そこで本記事では、平均年収400万円の人が38年間勤務したと仮定し、厚生年金と国民年金を合わせてどのくらい受け取れるのか、その目安を試算していきます。

国民年金・厚生年金という制度の中身から計算式まで順を追って解説…

日本の公的年金制度

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木村 悦朗ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/FP2級
太田 彩子LIMO&ファイナンス編集部記者

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