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日立製作所(6501)が急反発し高値引け、「フィジカルAI」関連で注目される足元の株価動向と配当予想をおさらい

上場来高値からの調整を経て下値を切り上げる展開へ。7月29日の第1四半期決算を前に、過去1年間のチャート推移をチェック

執筆者高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者
06:00

7月6日の取引で急反発し高値引けとなった日立製作所(6501)。「フィジカルAI」や電力インフラ需要を背景とした足元の株価動向、過去1年間のチャート推移、気になる配当予想について解説します。

週明け6日の東京株式市場は、日経平均株価が一時7万円台を回復したのちに急落するなど、上下に乱高下した末に小反落で取引を終えました。

過熱感が意識された半導体・AI関連株に利益確定売りが先行した一方、低PBR(株価純資産倍率)などのバリュー株が物色され、小売りやエンタメ関連セクターに資金が流入しました。

主要ハイテク銘柄に加え、フジクラやJX金属といった電線・素材株も上値の重い展開となるなか、力強さを見せたのが日立製作所(6501)です。

同社株は前営業日比+4.12%(終値4,805円)と大きく反発し…

日立製作所株の年間チャート

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高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者

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