執筆者石津 大希アナリスト 株式会社モニクルリサーチ
20:30
出所:株式会社日立製作所 有価証券報告書をもとに筆者作成1/2

日立製作所の2026年3月期通期は当期利益8,023億円で過去最高。ただし利益の柱は重電ではなく売上3番手のデジタル事業だ。株価は昨秋から3割上昇。イメージと収益構造のズレを整理する。

この記事はここがポイント

  • 日立製作所の2026年3月期セグメント利益は、売上3番手のデジタル事業が4,500億円で首位。
  • 2026年3月期当期利益は8,023億円で過去最高、売上低調も資本効率は向上。
  • 株価は昨秋約3割上昇後、デジタルと重電の利益構造変化で方向感に欠ける状態。
Google で優先するソースとして追加
石津 大希アナリスト 株式会社モニクルリサーチ

関連タグ