ソフトバンクGの個人向け債 発行要項案
出所:提出書類より筆者作成1/1
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ソフトバンクG債の「年4.30〜4.90%」という仮条件に惹かれた方もいるでしょう。でも過去の劣後債と何が違う?リスクは?次のページでは、今回の「劣後特約なし」シニア債の本当の意味と、あなたの資産を守るために「知らずに損をしない」ための具体的な注意点を解説。投資を検討するなら知っておくべき重要事項を、ここから詳しく確認しましょう。
ソフトバンクグループが個人向けに過去最大規模となる1兆円の7年債を準備中であることが明らかになりました。今回は劣後特約のない無担保普通社債で、仮条件は年4.30%〜4.90%です。その詳細や投資リスク…
この記事はここがポイント
- ソフトバンクG1兆円7年債、仮条件年4.30〜4.90%無担保普通社債
- 劣後特約のないシニア債で、一般債権者と同等の弁済順位
- 信用・流動性リスク、100万円単位7年間の長期投資が注意点

フィスコなどの金融専門誌出身。10年以上にわたり日経QUICKやブルームバーグ等で機関投資家向けの債券市場記事を執筆。企業調査レポートや決算などIR情報の発信に精通し、現在は経済メディア『LIMO』編集部で記事を執筆。