執筆者和田 直子編集者 株式会社モニクルリサーチ
05:22

野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)何に、どこに投資しているのか

「野村世界半導体株投資」は、世界の主要な半導体関連企業に幅広く投資するアクティブ運用ファンドです。

最新の組み入れ状況を見てみましょう。

組み入れ上位10銘柄(2026年6月30日時点)

上位銘柄を見ると、半導体業界を代表する企業が顔を揃えています。

野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)組入上位銘柄

野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)組入上位銘柄
出所:野村アセットマネジメント「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)月次レポート(2026年6月30日現在)」をもとにLIMO&ファイナンス編集部作成
  • NVIDIA(アメリカ):25.0%
  • 台湾セミコンダクター・TSMC(台湾):13.7%
  • ブロードコム(アメリカ):12.9%
  • マイクロン・テクノロジー(アメリカ):7.6%
  • ASML(オランダ):7.2%
  • アプライド・マテリアルズ(アメリカ):6.8%
  • SKハイニックス(韓国):4.0%
  • アステラ・ラボス(アメリカ):3.8%
  • KLAコーポレーション(アメリカ):3.3%
  • クアルコム(アメリカ):3.0%

国別ではアメリカが65.3%、台湾16.6%、オランダ7.5%と続きます。NVIDIAだけで4分の1を占めており、同社の株価動向がファンドのパフォーマンスに大きく影響する構造です。

関連タグ

和田 直子編集者 株式会社モニクルリサーチ

PROFILE