パーソナルファイナンスニュース
新NISAで元本900万円はどう化ける?「預貯金だけ」の15年後にどれほど差がつくのか
熊谷 良子
「野村世界半導体株投資」は、世界の主要な半導体関連企業に幅広く投資するアクティブ運用ファンドです。
最新の組み入れ状況を見てみましょう。
上位銘柄を見ると、半導体業界を代表する企業が顔を揃えています。
国別ではアメリカが65.3%、台湾16.6%、オランダ7.5%と続きます。NVIDIAだけで4分の1を占めており、同社の株価動向がファンドのパフォーマンスに大きく影響する構造です。
三菱UFJ銀行・三井住友信託銀行で15年以上のキャリアを築き、自身も20年以上の投資経験を持つ。現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『LIMO』でお金に関する記事を企画・執筆・監修中。
PROFILE
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。社内表彰歴多数。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。現在は、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、および専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて、企画・執筆・編集・監修を幅広く担当している。
金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、NISAや投資信託をはじめとするファイナンス領域を主軸に、その土台となる年金制度や社会保障、住宅ローン、相続まで横断的に分かりやすく解説。