神田 翔平
2026年度の年金額はいくらになるかご存知ですか?本記事では、厚生年金と国民年金の平均受給月額や、65歳以上の夫婦・単身世帯のリアルな家計収支をデータと共に詳しく解説。老後資金計画の参考にしてください…
筆者は元証券会社のファイナンシャルアドバイザーで、主に富裕層や法人を対象に資産運用のコンサルティングを行っていました。
潤沢な資金を保有している世帯ほど、今の生活だけでなく「将来の生活状況に目を向けている」傾向にありました。
老後の生活を支える公的年金について、仕組みやご自身が将来受け取れる金額を正確に理解している方は、案外少ないのではないでしょうか。
実際のところ、公的年金の受給額は一人ひとり異なり、加入期間や現役時代の収入によって大きく変動します。
この記事では、2026年度の年金支給額に焦点を当て…
2026年度の年金額の例
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SMBC日興証券(旧日興コーディアル証券)出身。証券外務員一種保有。富裕層や法人に向けた資産運用コンサルティングに従事。現在は「LIMO」編集部で金融ライターとして記事の企画・執筆・監修をしている。