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【元銀行員が指摘】50代のNISA「50代からは遅い」は本当?想定外に長い“リアルな寿命”と
三石 由佳
「所得税収のリアル」申告納税者の2割《所得1000万円超》が所得税全体の8割負担
世帯年収3000万円を超えると、お金や時間の使い方はどう変わるのでしょうか?国税庁の調査をもとに所得税負担の実態、博報堂のレポートから新富裕層の行動変化をFPが日本の税収を支える層の動向を解説します。
2026年も折り返し地点を迎えました。日々の生活のなかで、ふと他の人はどのくらい税金を納めているのだろうと考えることはないでしょうか。筆者はこれまでFPとして300組以上のライフプランニングを行い、多くの方の家計や税金のお悩みと向き合ってきました。
実は、日本の申告所得税は一定以上の所得を持つ層によって大きな割合が支えられています。さらに、世帯年収が一定の壁を越えると、お金や時間の使い方も大きく変わってくるようです。
今回は、国税庁の「申告所得税標本調査」や博報堂の調査レポートをもとに、日本の税収を…

ほけんの窓口グループ出身。FP2級、生命・損害保険募集人資格。多数のライフプランニングや保険EC事業立ち上げを経験。現在は最適な保険の選び方を伝えるべく、コンテンツ制作や専門記事の執筆業務を行う。
日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。