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70歳代おひとりさまの貯蓄「平均と中央値」はいくら?老後の「貯蓄の取り崩し方」や「お金の置き場所」を考えよう

70歳代も働く人はどれくらい?高齢者の就業率をみる

執筆者宮野 茉莉子LIMO&ファイナンス編集部 副編集長
11:09

おひとりさまは自身で現役時代から老後資金を貯め、また老後に入っても貯蓄の管理をしていくことが大切となります。70歳代のおひとりさまについて、平均貯蓄額と中央値を確認したうえで、高齢期の就業の実態や老後…

老後資金は現役時代から備えることも大切ですが、60歳代、70歳代と年代を重ねる中で「貯蓄をどう使うか」「お金の置き場所をどこにするか」といった視点を持つことも大切です。

筆者が証券会社で働いていた時代には、定年後のお金の置き場所を預貯金のままにしておくのではなく、株式や投資信託、債券などどの金融資産にしようかと悩まれるお客様は多くいらっしゃいました。価格が変動する元本割れリスクがある資産運用ですが、資産を増やすことを目指すとともに株式の配当金や投資信託の分配金を楽しみにされる方もなかにはいました。

おひとりさま70歳代の貯蓄額

おひとりさま70歳代の貯蓄額
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宮野 茉莉子LIMO&ファイナンス編集部 副編集長

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