3つの申込方法から自分に合ったものを
申込受付期間は2026年7月17日(金)〜8月10日(月)(はがきは8月10日消印有効)です。
電話・FAXでの申込みは受け付けていません。
- WEB申込み(WEB決済型):公式ホームページから申込み・決済まで完結。本人確認書類の提出が必要。支払いはクレジットカードまたはコンビニ収納代行払い(ローソン・ファミリーマート・ミニストップ)。当選結果はメールで届く(9月8日〜9月20日頃)。
- WEB申込み(店舗決済型):ネットで申込み、支払いはファミリーマート店頭で現金払い。本人確認書類の提出は不要。当選後に自宅へ「当選はがき(引換券)」が郵送される(転送不可)。
- はがき申込み:7月17日(金)から大阪市内のファミリーマートや新聞折込などで専用はがきが配布予定。ポストに投函するだけ。当選後の流れは店舗決済型と同様。
なお、この商品券は先着順ではありません。
申込開始直後はWEBサイトにアクセスが集中することが予想されますが、繋がりにくければ日時をずらして落ち着いて申し込んでください。
当選後の利用方法
利用期間は2026年6月29日(月)〜2027年1月15日(金)。
スーパー・コンビニ・ドラッグストア・飲食店・百貨店・家電量販店・美容院・レジャー施設など、大阪市内の参加店舗であれば幅広く使えます。
- スマホアプリ(全申込方法対応):専用アプリにチャージし、QRコードで支払う。1円単位で使えて残高管理も楽。
- 紙商品券(店舗決済型・はがき申込みのみ):ファミリーマートで発券した券をレジで渡すだけ。スマホが苦手な方にも安心。
物価高の今こそ、こうした機会を積極的に使いたい《2次申込の締め切りは8月10日》
- 申込対象:大阪市内在住の方限定
- 1口10,000円→13,000円分(プレミアム率30%)、最大4口まで
- 申込受付:2026年7月17日(金)〜8月10日(月)
- 先着順ではないので、繋がらなくても慌てなくてOK
食料品や日用品の値上がりが続く中、家計のやりくりに頭を悩ませている方は多いと思います。
節約というと支出を削るイメージが強いですが、プレミアム付商品券のように「同じお金で多く使える」仕組みを活用するのも、れっきとした家計防衛の手段です。
今回のプレミアム付商品券は、普段使いのスーパーやドラッグストアでも使えます。
食料品や日用品の購入にあてるだけで、年間を通じて数千円〜1万円単位の節約になる可能性があります。
「申込みの手間が少し面倒」と感じる気持ちもわかりますが、得られる恩恵を考えると、やはり手を動かす価値はあるのではないでしょうか。
まだ申し込んでいない方は、まず1次申込の当選状況を確認し、今回申込める口数を把握しておきましょう。
せっかく用意されているお得な機会、ぜひ自分のために使ってください。
参考資料
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三菱UFJ銀行・三井住友信託銀行で15年以上のキャリアを築き、自身も20年以上の投資経験を持つ。現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『LIMO』でお金に関する記事を企画・執筆・監修中。
PROFILE
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。社内表彰歴多数。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。現在は、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、および専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて、企画・執筆・編集・監修を幅広く担当している。
金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、NISAや投資信託をはじめとするファイナンス領域を主軸に、その土台となる年金制度や社会保障、住宅ローン、相続まで横断的に分かりやすく解説。
