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【身体障害者手帳】所持者数467万件超!障がい種類の内訳「全体の4割」を占めるものは?

「障害者手帳と障害年金」何が違う?目的と支援内容を比較

執筆者村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者
21:00

【障害者手帳と障害年金】役割を理解し、適切な支援につなげよう

今回は、公的支援の窓口となる「障害者手帳」についてご紹介しました。厚生労働省の「令和5年度福祉行政報告例の概況」によると、身体障害者手帳の所持者は令和5年度時点で約478万人にのぼり、そのうち肢体不自由が半数近くを占めている実態が見えてきます。

この手帳は、医療費の負担軽減や公共交通機関の割引など、生活を支える福祉サービスを受けるための「証明書」として重要な役割を担っています。それに対して障害年金は、日々の生活を経済面で支える「所得保障」としての役割があり、障害者手帳とは目的が明確に異なります。

これら二つの制度の違いをあらかじめ理解しておくことは、ご自身やご家族が万が一の事態に直面した際に、適切な支援をスムーズに受けるための大切な備えとなるはずです。

参考資料

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村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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