パーソナルファイナンスニュース
【元銀行員が指摘】50代のNISA「50代からは遅い」は本当?想定外に長い“リアルな寿命”と
三石 由佳
2026年8月スタート!高額療養費が変わる「3つのポイント」
医療費がひと月の上限額を超えた場合、超過分が支給されるのが「高額療養費制度」です。
例えば「70歳未満・年収約370万円~約770万円」の方で、ひと月の医療費が100万円(窓口3割負担で30万円)かかった場合、自己負担上限額は約8.7万円に抑えられます。
直近12か月で3か月以上対象になると、4か月目からは上限額が4万4400円に下がり、長期治療の負担が和らぎます。
マイナ保険証を利用すれば、事前の「限度額適用認定証」の申請なしで、自動的に窓口での支払いが上限額までに抑えられます。
日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。