神田 翔平
税金や社会保険料の改定、物価高のニュースが続く中、1年の折り返し地点である7月を迎えました。この時期は、8月のお盆休みの帰省やイベントを控え、家計管理への意識が一段と高まる季節でもあります。
1年の折り返し地点である7月を迎えました。税金や社会保険料の改定、相次ぐ物価高のニュースが続く中、「自分の年金や貯蓄は、同世代と比べてどうなのだろう」と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
筆者はファイナンシャルプランナーですが、お客様の家計相談をお受けする中でも、この時期は8月のお盆休みに向けた予算管理や、今後の生活設計に関するご相談が増える傾向にあります。
そこで今回は、70歳代・二人以上世帯の平均的な貯蓄額や年金の受給額、そして日々の生活費のリアルな実態を解説します。本日の年金支給日をき…
70歳代の貯蓄額(二人以上世帯)
出所 : J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査 2025年」をもとにLIMO&ファイナンス編集部作成1/2
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日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。