神田 翔平
厚生労働省から令和8・9年度の後期高齢者医療制度に関する保険料率の見込みが公表されました。今回は最新の保険料・都道府県で見る負担格差など解説、また8月から変わる高額療養費制度について解説します。
7月も下旬にさしかかり、1年の後半に向けて生活設計を見直す方も多いのではないでしょうか。ファイナンシャルプランナーとしてこれまで多くのお客様のお金の相談をお受けしてきましたが、特にシニア世代の方からは、将来の社会保険料、とりわけ医療費の負担について不安に思われるという声をよく伺います。
厚生労働省から令和8・9年度の後期高齢者医療制度に関する保険料率の見込みが公表されました。この記事では、最新の保険料見込みや地域による負担の違い、そして新たに導入される高額療養費制度の見直しについて、ポイントを絞っ…
後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率について
出所:厚生労働省「後期高齢者医療制度の令和8・9年度の保険料率について」1/2
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日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。