神田 翔平
2026年最新データで厚生年金と国民年金の平均受給額を解説。年金制度の基本から、65歳以上のリアルな家計収支、受給額を増やす方法まで紹介します。将来の生活設計にお役立てください。
日本年金機構が6月17日に更新した「令和8年度税制改正による公的年金等に係る主な改正事項」によれば、65歳以上で公的年金の源泉徴収の対象とならない年金額が、現行の205万円未満から214万円未満に引き上げられました。
手取り額に直結する税制改正の話題が注目される中、老後の生活を支える重要な柱である「公的年金」について、ご自身が将来いくら受け取れるのか、具体的に把握していますか?
筆者は日々メディアの編集部で年金や経済の動向を見ていますが、客観的なデータに基づいてご自身の受給額の目安を把握しておくこと…
厚生年金と国民年金の仕組み
出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO&ファイナンス編集部作成1/7
あなたにおすすめ関連記事

三菱UFJ銀行出身。資産運用コンサルティングに従事し、全国表彰を多数受賞。現在は「LIMO」編集部で金融ライターとして年金・資産運用など金融分野の記事を精力的に企画・執筆・監修している。