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【5年連続上昇の路線価】東京・銀座がトップ「最高額5336万円」!不動産の取引や相続税・贈与税算定の重要な指標

【路線価図の見方】1平米あたり千円単位「215D」だとどういう意味?

執筆者筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
監修者村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者
14:30

令和8年分路線価が発表され、都市部の地価上昇が続く中、東京・銀座が5年連続で最高額となりました。不動産の取引や相続税・贈与税の算定に欠かせない路線価について、国税庁の最新データをもとにその見方や影響を…

この記事はここがポイント

  • 東京・銀座の路線価が5年連続最高額5336万円、相続税・贈与税算定の重要指標。
  • 地価上昇で相続税対象は約10人に1人、課税総額23.3兆円が過去最高。
  • 令和7年贈与税納税額は28.7%増の4215億円、一件あたり贈与規模が拡大。

2026年7月1日、国税庁より相続税や贈与税の算定基準となる「令和8年分路線価」が発表されました。筆者はファイナンシャルアドバイザーとして、これまで多くのお客様のお金の相談業務をしてきました。

現場でお客様の資産状況を拝見していても、近年の地価上昇が将来の税負担に与える影響の大きさを実感しています。今回は、発表されたばかりの最新データをもとに、資産価値への影響や確認方法を解説します。

路線価や地価は、不動産の取引や相続税・贈与税の算定において欠かせない重要な指標です。全国の都道府県庁所在都市で最も高…

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筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
村岸 理美LIMO&ファイナンス編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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