執筆者筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
監修者泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長
12:27

老後の医療費は年齢とともに増え、90歳代では1人あたり年「125万円」超に。後期高齢者医療制度の負担区分「1割・2割・3割」や2割負担の基準、今からできる備え3つを、資産運用のプロがわかりやすく解説し…

年齢を重ねるほど、医療費は確実に増えていきます。

「老後の医療費って、結局いくらかかるの?」と、漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、1人あたりの医療費は60歳代前半の「約38万円」から、90歳代後半には「125万円」超へと、約3.3倍まで膨らみます。

そして75歳になると、加入する医療保険は「後期高齢者医療制度」へと自動的に切り替わり、所得によって窓口負担が「1割・2割・3割」に分かれます。

この記事では、年代別の医療費の実額から後期高齢者医療制度の仕組み、2割負担…

年齢階級別1人当たり医療費(令和4年度、医療保険制度分)

年齢階級別1人当たり医療費(令和4年度、医療保険制度分)
年齢階級別1人当たり医療費(令和4年度、医療保険制度分)
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筒井 亮鳳ファイナンシャルアドバイザー/一種外務員資格/TLC
泉田良輔LIMO&ファイナンス編集部 編集長

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