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【後期高齢者医療保険料】平均月額「7989円」へ!都道府県別の負担額ランキングトップ5をみる
村岸 理美
いくらもらえる?の前に要注意。50歳代から知っておきたい年金「申請主義」のリアル
年金の受け取りを円滑に進めるためには、まずご自身がどの種類の年金を、どのような形で受け取るのかを理解しておくことが重要です。
日本の公的年金制度は、しばしば「2階建て構造」に例えられます。
現役時代の働き方が、将来受け取る年金額にどう影響するのか、基本的な仕組みから見ていきましょう。
日本の年金制度は、以下の2つの部分から成り立っています。
どちらの年金も、原則として65歳から受け取ることができます。
保険料を一定期間(原則10年以上)納めるなどの受給資格を満たすと、次のように年金が支給されます。
このように、現役時代の働き方が将来受け取る年金の種類や額に影響を与える仕組みとなっています。
編集者証券外務員二種・相続診断士・認知症介助士。厚生労働省等の一次資料分析や「お金と暮らし」に関する記事を執筆。15年超の校閲経験と自身の介護知見を活かした、正確で信頼性の高い発信に強み。早稲田大学卒。
PROFILE
【保有資格】 二種外務員資格(証券外務員二種)、相続診断士、認知症介助士、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター 【経歴】 早稲田大学第一文学部史学科卒。書籍校閲者として人文・社会系一般書籍や教育教材などの制作に15年以上従事。 現在は金融メディア『LIMO(リーモ)』にて編集・執筆を担当。総務省や厚生労働省などが公表する「一次データ」を読み解く分析記事を得意とする。長年の紙媒体で培った編集力と、自身の家族介護から得たリアルな知見を掛け合わせ、「お金とくらし」にまつわる情報を読者目線で丁寧に発信している。 趣味は俳句とガーデニング。「言葉と暮らしを丁寧に紡ぐこと」をライフワークとしている。