日本たばこ産業の役員一覧と報酬
※下記役員関連情報は 2025年12月期の有価証券報告書の情報に基づいています
役員数・構成
- 取締役:10名(うち社内取締役5名/社外取締役5名)
- 監査役:5名(うち社内監査役2名/社外監査役3名)
- 女性役員:3名(社外取締役2名・社外監査役1名。全員が社外)
- 取締役会長:岩井 睦雄/取締役副会長:岡本 薫明
- 主要役員(社内取締役):寺畠 正道(取締役)、中野 恵(代表取締役副社長)、嶋吉 耕史(代表取締役副社長)
社外役員は8名全員が金融商品取引所の定める独立役員として指定されています。
役員報酬内訳
- 役員報酬総額:21億円(対象15名)
- 社内取締役(5名):総額18億円
- 基本報酬 5億円/役員賞与 5億円/譲渡制限付株式報酬 3億円/パフォーマンス・シェア・ユニット 4億円
- 社外役員(8名一括):総額2億円(基本報酬のみ)
- 社内監査役(2名):総額0.9億円(基本報酬のみ)
社内取締役における業績連動報酬(役員賞与+パフォーマンス・シェア・ユニット)の総額に占める割合は53.6%となっています。
個別開示報酬(1億円超)
連結報酬等の総額が1億円以上である役員は3名です(いずれも提出会社ベース)。
- 寺畠 正道(取締役):合計10億円(基本1億76百万円/役員賞与3億10百万円/譲渡制限付株式報酬2億30百万円/パフォーマンス・シェア・ユニット2億91百万円)
- 嶋吉 耕史(代表取締役):合計3億円(基本83百万円/役員賞与1億29百万円/譲渡制限付株式報酬75百万円/パフォーマンス・シェア・ユニット79百万円)
- 中野 恵(代表取締役):合計3億円(基本68百万円/役員賞与1億18百万円/譲渡制限付株式報酬56百万円/パフォーマンス・シェア・ユニット79百万円)
日本たばこ産業の3か月間の株価まとめ
3か月間の日本たばこ産業は、5,895円から6,117円へと222円(3.8%)上昇しました。
期間平均値は6,049円で、最高値6,453円(平均値との乖離率+6.7%)・最低値5,672円(同-6.2%)のレンジで推移しました。
直近の2026年12月期1Q決算では、売上収益9,239億円・営業利益3,045億円・当期利益1,970億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
免責事項
- 本記事は一般的な情報提供のみを目的としており、特定の株式の購入や売却について助言や推奨するものではありません。
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オリックスなどの国内金融機関出身。日本株アナリストおよび財務アドバイザーとして決算分析や資金調達を主導。「日経CNBC」出演などメディアを通じた相場解説の実績も豊富。企業財務に精通し、現在はモニクルリサーチで金融ニュースの深掘り記事を発信。
