【新NISA】積立投資をはじめるときの注意点5つを元証券会社社員が解説。気になる「投資信託の信託報酬」は平均でいくらか
出所:kapinon.studio/shutterstock.com
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【新NISA】積立投資をはじめるときの注意点5つを元証券会社社員が解説。気になる「投資信託の信託報酬」は平均でいくらか

執筆者宮野 茉莉子LIMO&ファイナンス編集部 副編集長
21:45
【新NISA】積立投資をはじめるときの注意点5つを元証券会社社員が解説。気になる「投資信託の信託報酬」は平均でいくらか
出所:kapinon.studio/shutterstock.com

「新NISAを始めてみようかな」と思ったとき、意外とつまずきやすいのが「何に気をつければいいの?」という点ではないでしょうか。通常は利益に対して約2割かかる税金が非課税となり投資をはじめやすい制度ですが、投資である以上、はじめる前に知っておきたいこともあります。

そこで本記事では、証券会社で勤務していた筆者が新NISAと積立投資のしくみを整理したうえで、はじめるときに気をつけたい注意点を5つにしぼって、わかりやすく解説します。

新NISAとは?まずは制度を確認

新NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。おもな内容は次のとおりです。

新NISA制度の仕組み

新NISA制度の仕組み
出所:金融庁「NISAを知る」

新NISA制度

  • つみたて投資枠:年間120万円まで(月あたり10万円)
  • 成長投資枠:年間240万円まで
  • 生涯の非課税保有限度額:1800万円(うち成長投資枠は1200万円まで)

以前の制度と比べて投資できる枠が広がり、保有期間の制限もなくなりました。自分のペースで長く続けやすい制度になった一方、自由度が上がった分、より自分で金額や投資期間、投資対象など考えて投資をしたいものです。

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宮野 茉莉子LIMO&ファイナンス編集部 副編集長

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