任天堂(7974)が朝高後に失速し安値引け、6月安値からの推移と今後の注目ポイント(2026年7月8日)
TKKurikawa/shutterstock.com
株式ニュース

任天堂(7974)が朝高後に失速し安値引け、6月安値からの推移と今後の注目ポイント(2026年7月8日)

東証3日続落の逆風下、個人投資家に人気の任天堂は一進一退の攻防。直近の値動きを振り返る

執筆者高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者
22:30
任天堂(7974)が朝高後に失速し安値引け、6月安値からの推移と今後の注目ポイント(2026年7月8日)
TKKurikawa/shutterstock.com

2026年7月8日の東京株式市場は、前日の米国市場におけるハイテク株安の流れを引き継ぎ、大きく3日続落となりました。

国内でもAIや半導体関連株を中心に売りが優勢となった一方、エンタメや小売りなどの内需セクター、一部インフラ銘柄が物色されるなど、強弱が分かれる展開となっています。

こうした地合いのなか、個人投資家から高い人気を集める任天堂(7974)の株価は、6月下旬に一時7,000円を割り込んだ「底」からは脱却しつつあるものの、足元は一進一退の攻防が続いています。

今回は小幅に反落して取引を終えた同社の株価動向について、直近の動きを詳しく振り返ります。

任天堂(7974)の2026年7月8日終値は7,085円

8日の取引では、朝方に7,276円と高く始まったものの、その後は地合いの悪化に押され、結局はこの日の最安値となる7,085円の「安値引け」で取引を終えました。

  • 株価(終値):7,085円
  • 前日比:▲0.88%
  • 始値:7,147円
  • 高値:7,276円
  • 安値:7,085円
  • 出来高:7,234,300株
  • 時価総額:9,120,237百万円
  • 売買代金:51,634百万円
  • PER(会社予想):26.35倍
  • PBR(実績ベース):2.76倍
  • 配当利回り:2.29%

次に、任天堂の1年間の値動きを振り返ります。

Google で優先するソースとして追加
高原 祥子LIMO&ファイナンス編集部記者

関連タグ