1回の平均借入れ額「1万円以上5万円未満」だが「50万円以上の借入残高」が4割超
調査によると、どの借り入れ先においても、1回あたりの平均借入額は「1万円以上5万円未満」が最も多いという結果が出ています。
1回の平均借入金額(利用金額)
借入残高「50万円以上」が4割超
現在の借入残高
一方で、現在の借入残高に目を向けると「50万円以上」を抱えている人が全体の4割を上回っています。「少額だから」という利用の積み重ねが、結果的に残高を大きく膨らませている実態が浮き彫りになりました。また、返済期間が「1年以上」に及ぶケースが8割を超えており、返済の長期化も深刻な課題です。
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日本生命出身で生命保険・損害保険の実務に長年従事。CFP®・FP1級を保有。現在はLIMO編集部にて官公庁の一次情報を基にした信頼性の高い記事を執筆・監修。J-FLEC認定アドバイザーとしても活動。
PROFILE
FP資格「CFP®認定者」及び「1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)」を保有。
早稲田大学卒業後、日本生命保険相互会社に入社し、生命保険・損害保険の実務および社内教育部署にて教材制作・研修企画に長年従事。独立後はファイナンシャルプランナーとして公正中立な立場から家計相談・ライフプラン設計などの相談実績を持つ。また、マネースクール講師としてNISA、iDeCoを含む資産運用、社会保障など幅広い分野で「お金の先生」として活動。特に公的年金制度の仕組み、老齢年金、障害年金、遺族年金といった厚生労働省管轄の社会保障分野に深い知見を持つ。
現在、株式会社モニクルリサーチのLIMO編集部にて、厚生労働省、金融庁、総務省、デジタル庁、財務省(国税庁)といった官公庁の一次情報をもとに、信頼性の高い記事の企画・執筆・編集・監修を担当。J-FLEC(金融経済教育推進機構)認定アドバイザーとして、企業や学校への金融教育の普及にも尽力している。
