パーソナルファイナンスニュース
40代・50代、貯蓄の「平均」はいくら?手取りの一部を貯蓄・投資に回す世帯の割合を解説
安達 さやか
忘れてはいけない老後資金の“死角”とは?認知症介護経験から見えた「口座凍結」リスクと、インフレに負けない資産防衛策
70歳代の貯蓄事情をデータで解説。中央値1178万円から読み解く「月4.2万円の赤字」への備えとは?物価高による現金の目減り(インフレリスク)や2026年の年金制度改正の活用法、さらに「認知症による口座凍結」という死角まで、老後の資産寿命を力強く延ばすための対策をお届けします。
証券外務員二種・相続診断士。早稲田大学卒。官公庁の一次資料分析に基づく「お金と暮らし」の記事を執筆。15年の書籍校閲経験をいかした確かなファクトチェック力が強み。家族の認知症介護の経験も交え、これから介護に向き合う読者の暮らしがより良くなるような、リアルで信頼できる情報をお届けします。
PROFILE
【保有資格】 二種外務員資格(証券外務員二種)、相続診断士、認知症介助士
【経歴】 早稲田大学第一文学部卒。15年以上の書籍校閲経験で培ったファクトチェック力を武器に、現在は金融メディア『LIMO』にて年金・貯蓄をメインとするパーソナルファイナンス記事の編集・執筆を担当。厚生労働省、金融庁が公表する一次データの分析記事を得意とする。長年の紙媒体で培った編集力と、自身の家族介護の実体験を掛け合わせ、「お金とくらし」にまつわるリアルで信頼性の高い情報を読者目線で発信している。