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世界のベスト(インベスコ世界厳選株式)はなぜ人気?「やめとけ」といわれる理由と「オルカン・S&P500」比較
和田 直子
「みんな、結局何歳まで働く?」アラフィフエディターの本音と、定年後も働き続けるために”今”仕込むべきこと
J-FLEC(金融経済教育推進機構)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」によると、二人以上世帯の金融資産の平均は1940万円、中央値は720万円となり、前年に比べて大幅に増加しました。
資産増加の要因を見ると、「定例的な収入の増加」や「収入からの貯蓄割合の引き上げ」を抑え、上位には「株式・債券の評価額の上昇(38.7%)」や「配当・利息収入(35.0%)」といった運用益が挙がっており、この点が大きな特徴となっています。
働き盛りの40〜50歳代に着目しても、資産運用による成果を実感している世帯が多いことがうかがえます。
次に、40歳代・50歳代の貯蓄状況に絞って見ていきましょう。
早大卒。証券外務員二種・相続診断士。15年の書籍校閲で培ったファクトチェック力を武器に、一次資料に基づく「お金と暮らし」の分析記事を担当する編集記者。認知症介護経験をいかし、読者目線に立った情報発信も。