パーソナルファイナンスニュース

75歳以上《後期高齢シニア》ふたり暮らしの生活費は?貯蓄2300万円も「介護」で底をつくリスク…

「ゆとりのある老後」にはいくら必要?年金が実質目減りする時代に、手元の資産を枯渇させず「資産寿命」を延ばすヒント

執筆者熊谷 良子編集記者
22:36

物価高や長寿化が進む中、老後への備えは単に「同世代の平均貯蓄額」を知るだけでは不十分です。本記事では、75歳以上世帯における貯蓄や家計収支のリアルな実態と、2026年度の最新の年金動向をデータから読み…

毎月天引きされる社会保険料を見て、ご自身の老後に思いを巡らせる現役世代の方もいるでしょう。

50歳代である筆者はすでに両親の介護と看取りを経験しましたが、想像以上にかかる介護費用や、その後の単身生活の現実を目の当たりにし、「平均貯蓄額を知るだけでは万全な備えとはいえない」と身をもって感じています。

長寿化や物価高が進む今、どう備えるべきか。

この記事では、75歳以上世帯のリアルな家計収支や2026年度の年金動向を紐解きながら、私たちが「資産寿命」を延ばすための具体的なヒントをご紹介します。

はじめに、7…

Google で優先するソースとして追加
熊谷 良子編集記者株式会社モニクルリサーチ

関連タグ