神田 翔平
オルカンとS&P500、新NISAで積立投資するなら結局どっちがいい?金融庁等のデータをもとに、オルカンとS&P500の特徴・運用実績・20年後シミュレーションを比較。ファイナンシャルプランナーが最適…
この記事はここがポイント
- オルカンは世界、S&P500は米国投資。設定来S&P500、直近オルカンが優勢。
- 新NISA20年積立、月10万円年率5%で約4058万円に増加する試算。
- 月10万円積立は15年で新NISA1800万円枠到達、リスク許容度に応じた選択が重要。
2026年も7月中旬を迎え、新NISAを活用した資産形成を本格的に進めたいと考える方が増えています。筆者はファイナンシャルプランナーとして多くの方の相談に乗ってきましたが、特に「オルカンとS&P500、結局どちらがいいの?」というご質問を頻繁にいただきます。どちらも人気の投資信託ですが、ご自身の投資方針に合わないものを選ぶと後悔につながる可能性も否定できません。この記事では、両者の特徴や最新の運用実績を比較し、20年間の積立シミュレーションを通じて、ご自身に合ったファンド選びのヒントを解説します…
NISA制度のポイントと非課税保有限度額
出所:金融庁NISA特設ウェブサイト「NISAを知る」1/2
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日本生命保険相互会社出身。元マネースクール講師、現役FP(CFP®・1級FP技能士)でJ-FLEC認定アドバイザー。保険から年金、資産運用まで幅広い知見を持ち、「お金の先生」としてLIMO&ファイナンス編集部にてわかりやすく信頼できる記事をお届けします。