任天堂の株価の "3か月"、どれだけ下がった?平均からの乖離率は? 直近決算も振り返る【2026年7月2日】
TKKurikawa/shutterstock.com
執筆者石津 大希アナリスト 株式会社モニクルリサーチ
17:00
任天堂の株価の "3か月"、どれだけ下がった?平均からの乖離率は? 直近決算も振り返る【2026年7月2日】
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東証プライムに上場するその他製品銘柄の任天堂<7974>について、2026年4月3日から2026年7月2日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。

あわせて、任天堂の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。

※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。

それでは早速見ていきましょう。

任天堂の3か月間の株価推移

任天堂の株価は、2026年4月3日の8,736円から2026年7月2日の7,137円へと推移しました。

起点からは1,599円(-18.3%)下落した格好です。

3か月間の平均値は7,548円、最高値は2026年4月6日の8,849円(平均値との乖離率+17.2%)、最低値は2026年6月26日の6,589円(平均値との乖離率-12.7%)となっています。

  • 起点(2026年4月3日):8,736円
  • 終点(2026年7月2日):7,137円
  • 期間平均値:7,548円
  • 期間最高値(2026年4月6日):8,849円(平均値との乖離率+17.2%)
  • 期間最低値(2026年6月26日):6,589円(平均値との乖離率-12.7%)

任天堂の直近の2026年3月期決算(参考)

任天堂が2026年5月8日に発表した2026年3月期決算は、売上高2兆3,130億円(前年同期比+98.6%)、営業利益3,601億円(同+27.5%)、純利益4,240億円(同+52.1%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。

  • 売上高:2兆3,130億円(前年同期比+98.6%)
  • 営業利益:3,601億円(前年同期比+27.5%)
  • 純利益:4,240億円(前年同期比+52.1%)
  • EPS:364.51円

任天堂の3か月間の株価まとめ

3か月間の任天堂は、8,736円から7,137円へと1,599円(18.3%)下落しました。

期間平均値は7,548円で、最高値8,849円(平均値との乖離率+17.2%)・最低値6,589円(同-12.7%)のレンジで推移しました。

直近の2026年3月期決算では、売上高2兆3,130億円・営業利益3,601億円・純利益4,240億円で着地しています。

株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。

ぜひ参考にしてみてください。

【免責事項】

  • 投資にはリスクが伴います。
  • 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
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石津 大希アナリスト 株式会社モニクルリサーチ

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