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世界のベスト(インベスコ世界厳選株式)はなぜ人気?「やめとけ」といわれる理由と「オルカン・S&P500」比較
和田 直子
「最高値から下がってきたとはいえ、4000ドル前後でもまだ高いのでは?」と迷う方に知っていただきたいのが「ドル・コスト平均法」です。
ドル・コスト平均法とは、毎月「決まった金額(例:月1万円)」を淡々と買い続ける手法です。
一括でまとめて買うと、その後の価格下落が不安になりますよね。
一方、積立投資なら「価格が下がったら、安くたくさん買えるチャンス」と捉えることができます。
長期的に購入単価を平準化できるため、短期的な相場の波に怯える必要がなくなるでしょう。
「上がるか下がるか」を予想するのではなく、「いつ下がっても慌てないように、時間を分散して買う(時間分散)」ことが、長期投資の基本的な考え方です。
三菱UFJ銀行・三井住友信託銀行で15年以上のキャリアを築き、自身も20年以上の投資経験を持つ。現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『LIMO』でお金に関する記事を企画・執筆・監修中。