金価格は下落が続く「NISA」×「ゴールドの投資信託」×「積立投資」はアリなのか。元銀行員が解説
JOURNEY STUDIO7/shutterstock.com
パーソナルファイナンスニュース

金価格は下落が続く「NISA」×「ゴールドの投資信託」×「積立投資」はアリなのか。元銀行員が解説

執筆者和田 直子編集者 株式会社モニクルリサーチ
22:22
金価格は下落が続く「NISA」×「ゴールドの投資信託」×「積立投資」はアリなのか。元銀行員が解説
JOURNEY STUDIO7/shutterstock.com

「有事の金」として世界中から注目を集めるゴールド(金)。2026年1月には1オンス=5400ドルという歴史的な高値を記録したものの、3月には5000ドルの大台を割り込み下落基調となり、現在は4000ドル前後で推移しています。

「最高値から下がってきたから今が買い時かも」と思う一方、「まだまだ下がるかもしれない」と不安になる方も多いのではないでしょうか。価格の先行きを見極めることは、プロの投資家でも難しいものです。

実は、元銀行員である私自身も、現役時代に分散投資の大切さを痛感した経験があります。その中でゴールドが「守りの資産」としていかに有効かを学び、現在も自分自身の資産運用のポートフォリオにしっかり組み込んで運用しています。

投資のタイミングに迷う方にこそ検討していただきたいのが「積立投資」です。現物を保有しない「金の投資信託(ゴールドファンド)」なら、NISA(少額投資非課税制度)を活用すれば税制面でも大きなメリットがあります。

この記事では、「NISA×金の投資信託」のメリットや選び方についてわかりやすく解説します。

関連タグ

和田 直子編集者 株式会社モニクルリサーチ

PROFILE

TOP